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2019-02-02

 1月に実施した進学希望調査の結果が、各中学校には届いていると思いますので、3者面談も実施されている最中かもしれませんね。来週辺りから、早い中学校では調印が始まるようです。本格的な調印は、特色選抜の合格発表後、一般選抜の定員が確定する2月12日からでしょうね。まだ、城東や城南、脇町、富岡西等のオーバー数は、相変わらず多いままのようです。
 再来週からは、「調整」が本格化してきます。受験生の皆さん(その保護者の皆さん)が、出所が不確かな噂に惑わされずに、担任の先生等からの正確な情報を参考にされて、納得のいく調印になればと、切に願っています。ただ、調印できたら合格ではありません。入試当日まで油断せずに、最善の努力を継続してくださいね。
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2019-01-30

1月29日の徳島新聞に、公立普通科高校を対象とした学区制について協議する県教委の「通学区域制に関する有識者会議」の会合の記事が、やっと掲載されましたね。また、徳島県のホームページにも掲載されていますね。↓
https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/

流入率の変更がメインと思っていました。まさかの徳島市内県立高1校の全県募集設定案ですか。京都市の堀川高校を例に出したので、想定は城東高校だと思ってしまいますが、どうなりますかね。他の候補としては、鳴門市や板野町、石井町の件を考えて、ひょっとすれば徳島北高校もあるのかなとも考えてしまいます。

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2019-01-20

 1月9日に実施された、第3回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。第2回より高めの平均点が多かった)と10月23日公表された公立高校の定員、その後の希望調査の結果や各種口コミから、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ライン(※注意 合格100%ラインではありません)を列記しておきます。

【余談】特に学区内普通科は、入学後、ゆとりを持って授業に取り組むためには、下記の点数より50点以上は必要ですね。


【学区外】
・城東・・・・・・・470点
・城南・・・・・・・440点
・徳島市立・・・430点
・徳島北・・・・・440点
・城北・・・・・・・410点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・470点
・徳島北国際英語科・・・410点
・城南応用数理科・・・380点
・城北理数科学科・・・380点
・徳島科学技術総合科学類・・・310点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・370点
・城南・・・・・・・340点
・徳島市立・・・325点
・徳島北・・・・・325点
・城北・・・・・・・310点
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2019-01-13

 1月9日に実施された第三回基礎学力テストの結果が、どんどん入り出しました。今回の理科は、難しかったですね。平均が、40点台の学校が多いようです。ただし、英語が易かったこともあり、また、受験生の頑張りもあってか、その合計点は、第二回時より上がっている学校が多いようです。
 遅くても20日頃には、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を掲載予定です。
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2018-12-21

12月20日の徳島新聞に、徳島県内普通科高校の学区制見直しについて協議する「通学区域制に関する有識者会議」の第3回会合のことが、掲載されていましたね。県教委から学区制を維持した上での3種類の見直し策が提案されたようですが、結論が出ず次回に持ち越しとなったようです。いつまで待たすのかって思いますね。結論は、流入率の変更に落ち着くのではと推測しています。区割りの見直しは、泥沼化すると想像できるので、論外です。また、全県から募集する学校や学科の設定に関しては、城東高校を対象とすれば良いだけと思いますが、今回の会合の顛末を見る限り、期待薄としか思えません。

県教委のホームページより会合の概要などの資料を参照↓

https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/
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2018-12-02

 11月20日に実施された、第2回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。第1回より低めの平均点が多かった)と10月23日公表された公立高校の定員、9月以降実施された公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第3回基礎学力テスト後も、修正をしながら報告したいと思います。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ライン(※注意 合格100%ラインではありません)を列記しておきます。

【学区外】
・城東・・・・・・・465点
・城南・・・・・・・435点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・435点
・城北・・・・・・・400点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・465点
・徳島北国際英語科・・・400点
・城南応用数理科・・・370点
・城北理数科学科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・300点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・360点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・320点
・城北・・・・・・・300点
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2018-11-22

 11月20日に第2回基礎学力テストが実施されました。耳に入ってきた数件の情報によると、第1回より少し難しい感じですね。地域にもよりますが、数学と理科が難しかった感じです。ただし、ほんの数件の情報ですので、偏りがあるかと思います。答案用紙は、来週中には返ってきますので、より具体的な情報が入ると思います。その結果を受け、遅くとも12月上旬までに、私見としての合格ライン(合格率90%ラインとして、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を掲載したいと思っています。
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2018-11-16

 定員決定後初めての公立高校進学希望調査の結果が、11月15日の徳島新聞に掲載されましたね。徳島北の学区外を筆頭に、城南の学区外、城東の学区外は、競争倍率が高くなっています。このままこの人気が続き、また、第二回基礎学で、高得点者が多ければ、ボーダーラインが下がらないかもしれませんね。それらに比べて、残念ながら城ノ内が定員比-34名になりました。このままでは、かろうじて定員を少し上回る程度で最終を迎えそうです。もしもそうなれば、基礎学で300点そこそこの合格者が出てしまいますね。過去には、定員ピッタリの時、基礎学で300点以下も数人合格したのを記憶しています。そのようにならないことを祈るばかりです。
 ただ、徳島県では「調整」なるものが働くため、特に県西部や県南部の定員比マイナスの学科は、限りなく倍率1.0に近付くようになります。今年も、一部の高校(学科)を除いては、波乱の少ない状況になるのではと推測しています。

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2018-11-11

 来週辺りの徳島新聞朝刊に、公立高校の募集定員決定後、初めての進学希望調査の結果が掲載されると思います。昨年度は、城南高校と徳島北高校の普通科学区外の競争倍率が、異様に高かったですが、今年はどうでしょうか。また、城ノ内高校は定員割れが続くのでしょうか。今年は、定員の減った高校、特に城東高校の動向が気になります。
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2018-10-31

 10月30日の徳島新聞朝刊に、学区制20、21年度は維持 有識者会議 小規模見直しへとの見出しで掲載されましたね。前回の会議から2カ月待たされて、肩すかしをくらった感じです。このままのぬるま湯の学区制であり続ければ、ますます大学入試の競争には、勝てない徳島になってしまいますね。現在の中学2年生が受験する20年度入試から導入する新制度は、第3学区への流入率の変更ぐらいしかないのではと思います。その変更もせいぜい20%ぐらいの小規模な見直しでしょう。せめて30%は欲しいところです。でないと教育の機会均等が「絵に描いた餅」になってしまうと思えてなりません。
 下記は、徳島県のホームページに前回の会議と今回の会議の資料が掲載されています。概要などに関しては、早い対応になり、有難いとは感じています。↓https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/kenseisogo/shingikai/kyoikuiinkai/5021036/

さて、結論はいかに。この手の結論なら、遅くても年内には出せるはずではと思うのは、私だけでしょうか。


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