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2017-03-05

 早いもので、入試まで後2日となりましたね。難しい問題に時間をかけず、基礎基本の見直しなどに時間を割いてくださいね。前日は忘れ物がないように早めの準備をして・・・・云々は、月曜日に担任の先生から再度あると思いますが、しっかり聞いておきましょう。入試当日、全受験生が、元気で普段通りの実力が出せることを祈念しています。そして、念願の合格通知が届きますように。

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2017-03-03

 数時間後の朝刊に、志願変更後の数値が掲載されますね。既に県教委のホームページには掲載されています。↓から確認してください。
 
http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=67&comment_flag=1&block_id=92#_92

 今年も調整は上手く出来なかったようですね。調整に頼らず、希望の多い高校の定員を大幅に増やすとか、良い学校なのに定員割れが続く池田高校や海部高校の入学生には、通うための交通費を助成するとか、何か必要ですね。それと、学区外の廃止も必要だと思います。生まれた場所で制限されず、平等にチャレンジさせてほしいですね。

 話は変わって、先日の徳島新聞に、城ノ内の検証が掲載されていましたね。本気で進学トップを考えられるなら、比較的易しい提案として、定員は160人程度に設定すべきだと思います。現在の240人の定員だと成績の幅が広いままで、授業にも支障が生じると思います。
 暴論になりますが、本当の提案としては、定員は120人にするぐらいの覚悟が欲しいです。そして、適性検査ではなく、文理中や附属中のような教科試験。県外私立のように、算数、国語、理科、社会は必要でしょう。また、漢検や英検等の級に応じて合計点に加算すればなおさら良いと思います。そうすれば、進学トップも夢ではないと思いますね。
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2017-02-23

 本日、阿南高専の合格発表がありましたね。早ければ明日、遅くても2/27(月)には、志願変更前の一般入試出願状況(阿南高専等の合格者を除く)が、県教委のホームページに掲載されます。これで、志願変更がない高校は、最終数値になります。もし、志願変更する場合は、担任の先生との相談の上、納得されて実施してくださいね。
  話変わって、今朝の徳島新聞朝刊に、「城ノ内入学中学限定へ」の見出しで掲載されましたね。遂に現在の併設型中高一貫校から、高校の生徒募集をしない中等教育学校へ移行しますね。県教委が7月までに移行時期を決めるので、楽しみになりました。恐らく城東高校等に対抗し、優秀な生徒を確保するため、募集定員も減らす可能性があるのではと推測しています。
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2017-02-21

 本日調印の最終日になります。徳島市内の普通科の調整がほぼ終わった感がありますので、他の高校の調整が一気に進みそうです。ただ、徳島市立高校学区内は、調整不能のまま終わるかもしれませんね。水曜日の夕方に、県教委のホームページには、調印後の数値が掲載されますので、どのように落ち着いたのかが分かります。もちろん木曜日の朝刊にも掲載されます。
 まだ、調印できていない方も、本日火曜日の22時頃までには、ほとんどの方の決着がつくと思います。調印後から入試当日までが、合否の分かれ目になる方も多いので、最後まで諦めずにやり抜いてくださいね。
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2017-02-19

 昨年度の最終で、定員超過が特に多かったのは、鳴門高校が+20人、鳴門渦潮高校が+30人、板野高校が+31人、城北高校学区内が+10名、徳島北高校学区内が+11人でした。鳴門市と板野郡の中学校で、辛い体験をされた方が多かったようです。
 今年の現状は、鳴門渦潮高校と城北高校学区内が、よく似た数値での定員超過になっています。しかし、その反対に、徳島北高校学区内と板野高校が、意外に多めの定員割れになっています。調整がスムーズに稼働すれば、昨年みたいに酷くはならないで済みそうですが、果たしてどうなりますでしょうか。
 県西部や県南部と比べて、生光高校を受験してのチャレンジャーが多い郡市なので、今年も調整不能に陥るかもしれません。そろそろ入試制度の見直しが必要となっているのかも知れませんね。以前から言っている旧総合選抜高校普通科の学科外の撤廃も併せて考える時期かもしれませんね。

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2017-02-16

 この月曜日頃から、遅かった中学校でも調印が始まっているようですね。現在、徳島市立や城北、富岡西や脇町等の普通科は、まだ大幅なオーバー数のようです。本格的な調整はこれからですので、三者面談時に聞かされるその数に一喜一憂することなく、入試当日まで頑張り抜いてくださいね。調印が無事に済んでも、合格が保証されたわけではありません。入試当日までは気を抜くことなく、健康に留意し、基礎基本に忠実にもうひと踏ん張りしてくださいね。
 この土曜日と日曜日の調整によっては、例年大きく動く場合が多いです。昨年度の鳴門市と板野郡の中学校の一部では、調整不能や大どんでん返しがあったりしたようなので、ボーダーが高くなっているかもしれませんね。
  今後、質問(例えば合格最低点や現在の正確なオーバー数は無理です)によっては、答えられない場合も生じますので、予めご了承ください。
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2017-01-27

 今月実施された進路希望調査結果の噂程度のものが、ようやっと届きました。不確かな情報のため、話半分で聞いてくださいね。ようやく城ノ内の良さが評価(学校説明会を聞いた方が増えたこともその要因だと思います)されたようで、例年この時期は、マイナス続きであったのが、10名ほど定員オーバーになっているようです。
 また、昨年の定員から40名減となった徳島市立普通科学区内は、70名以上もオーバーしているようです。それに続く形で、城北普通科学区内も40名以上オーバーしているようです。他の旧総合選抜校は、例年並みか少なめになっているようです。
 ただ、まだこの時期は、特色選抜受験者や私立高校や高専などとの併願者を含んでいますので、あまり気にしない方がいいのかもしれませんね。しかし、徳島市立の動きからは、目が離せない状況になりましたね。 この手の情報は、既に始まっている三者面談時等で、担任の先生にお聞きになれば、正確な数値を教えてもらえると思いますよ。もしよろしければ、お聞きになった数値を教えていただけたら有難いと思います。

【1/29追記】特に、県西部の情報が手薄のため、回答ができないと思います。その旨をご了承ください。


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2017-01-23

1月11日に実施された、第3回基礎学力テストの結果と先日の進学希望調査結果の状況や過去のデータ等から、私見としての合格ボーダーライン(入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いた場合のラインになります)を記します。前回より合計点が上昇しているという情報が多かったです(※徳島県内全ての情報ではありませんので、信憑性には欠けるとは思います)。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。
 なお、願書受付前後の学区内は、大きな変動が生じます。今後の動きを、注視してくださいね。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・430点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・410点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・390点
・城南応用数理科・・・380点
・徳島科学技術総合科学類・・・・・290点
・徳島商業商業科・・・・・250点 


【学区内】
・城東・・・・・・・360点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・325点
・徳島北・・・・・325点
・城北・・・・・・・300点

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2016-12-05

11月16日に実施された、第2回基礎学力テストの結果と先日の進学希望調査の状況等から、私見としての合格ボーダーライン(入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。前回同様、英語の平均点が酷い状況でしたが、社会等の他教科が前回より向上している場合が多く、合計点も上昇しているという情報が多かったです(※徳島県内全ての情報ではありませんので、信憑性には欠けるとは思います)。ただ、耳に入ってくる噂では、中間層以下の成績があまり芳しくないので、それを考慮しています。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第3回基礎学力テスト後も、修正は生じると思います。
 なお、願書受付前後の学区内は、大きな変動が生じます。来年1月以降の動きを、注視してくださいね。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・420点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・400点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・340点
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・390点
・城南応用数理科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・・・290点
・徳島商業商業科・・・・・230点⇒250点に変更(※12/10情報追加のため) 


【学区内】
・城東・・・・・・・340点
・城南・・・・・・・315点
・徳島市立・・・310点
・徳島北・・・・・310点
・城北・・・・・・・290点

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2016-11-20

 11月16日に実施された第2回基礎学力テストは、前回と同様に英語が難しかったようです。他の教科も、それほど良いというのではありませんが、英語は、特に酷い結果ではないかと思います。長文に慣れていない方が多かったために、またしても平均点は低くなりそうですね。第1回基礎学力テストの英語も、得点率が芳しくなかったので、今回は、少し易しめの作成になると思っていました。ひょっとしたら、英語力が、単に低い学年なのかも知れませんね。
 中学校によっては、今までのボーダーラインでは、計りかねる生徒が、続出してしまう結果になりそうです。それ故に慎重になり過ぎて、出願前の調整に支障が出そうな雰囲気ですね。徳島市内の学区外普通科や徳島市立理数、徳島北国際英語、城南応用数理、城東学区内、脇町、富岡東以外のボーダーは下がってしまう可能性が高いかもしれませんね。あくまでも、今日までの情報からの推測にはなりますが。   
 来週辺りになれば、更に新しい情報が入り出します。過去のデータと照らし合いながら、12月上旬を目途に、現時点でのボーダーライン(ほぼ合格できるであろうライン)を掲載したいと思います。しかし、久々に難しい判断になりそうです。
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