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2017-02-23

 本日、阿南高専の合格発表がありましたね。早ければ明日、遅くても2/27(月)には、志願変更前の一般入試出願状況(阿南高専等の合格者を除く)が、県教委のホームページに掲載されます。これで、志願変更がない高校は、最終数値になります。もし、志願変更する場合は、担任の先生との相談の上、納得されて実施してくださいね。
  話変わって、今朝の徳島新聞朝刊に、「城ノ内入学中学限定へ」の見出しで掲載されましたね。遂に現在の併設型中高一貫校から、高校の生徒募集をしない中等教育学校へ移行しますね。県教委が7月までに移行時期を決めるので、楽しみになりました。恐らく城東高校等に対抗し、優秀な生徒を確保するため、募集定員も減らす可能性があるのではと推測しています。
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2017-02-21

 本日調印の最終日になります。徳島市内の普通科の調整がほぼ終わった感がありますので、他の高校の調整が一気に進みそうです。ただ、徳島市立高校学区内は、調整不能のまま終わるかもしれませんね。水曜日の夕方に、県教委のホームページには、調印後の数値が掲載されますので、どのように落ち着いたのかが分かります。もちろん木曜日の朝刊にも掲載されます。
 まだ、調印できていない方も、本日火曜日の22時頃までには、ほとんどの方の決着がつくと思います。調印後から入試当日までが、合否の分かれ目になる方も多いので、最後まで諦めずにやり抜いてくださいね。
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2017-02-19

 昨年度の最終で、定員超過が特に多かったのは、鳴門高校が+20人、鳴門渦潮高校が+30人、板野高校が+31人、城北高校学区内が+10名、徳島北高校学区内が+11人でした。鳴門市と板野郡の中学校で、辛い体験をされた方が多かったようです。
 今年の現状は、鳴門渦潮高校と城北高校学区内が、よく似た数値での定員超過になっています。しかし、その反対に、徳島北高校学区内と板野高校が、意外に多めの定員割れになっています。調整がスムーズに稼働すれば、昨年みたいに酷くはならないで済みそうですが、果たしてどうなりますでしょうか。
 県西部や県南部と比べて、生光高校を受験してのチャレンジャーが多い郡市なので、今年も調整不能に陥るかもしれません。そろそろ入試制度の見直しが必要となっているのかも知れませんね。以前から言っている旧総合選抜高校普通科の学科外の撤廃も併せて考える時期かもしれませんね。

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2017-02-16

 この月曜日頃から、遅かった中学校でも調印が始まっているようですね。現在、徳島市立や城北、富岡西や脇町等の普通科は、まだ大幅なオーバー数のようです。本格的な調整はこれからですので、三者面談時に聞かされるその数に一喜一憂することなく、入試当日まで頑張り抜いてくださいね。調印が無事に済んでも、合格が保証されたわけではありません。入試当日までは気を抜くことなく、健康に留意し、基礎基本に忠実にもうひと踏ん張りしてくださいね。
 この土曜日と日曜日の調整によっては、例年大きく動く場合が多いです。昨年度の鳴門市と板野郡の中学校の一部では、調整不能や大どんでん返しがあったりしたようなので、ボーダーが高くなっているかもしれませんね。
  今後、質問(例えば合格最低点や現在の正確なオーバー数は無理です)によっては、答えられない場合も生じますので、予めご了承ください。
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