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2016-11-20

 11月16日に実施された第2回基礎学力テストは、前回と同様に英語が難しかったようです。他の教科も、それほど良いというのではありませんが、英語は、特に酷い結果ではないかと思います。長文に慣れていない方が多かったために、またしても平均点は低くなりそうですね。第1回基礎学力テストの英語も、得点率が芳しくなかったので、今回は、少し易しめの作成になると思っていました。ひょっとしたら、英語力が、単に低い学年なのかも知れませんね。
 中学校によっては、今までのボーダーラインでは、計りかねる生徒が、続出してしまう結果になりそうです。それ故に慎重になり過ぎて、出願前の調整に支障が出そうな雰囲気ですね。徳島市内の学区外普通科や徳島市立理数、徳島北国際英語、城南応用数理、城東学区内、脇町、富岡東以外のボーダーは下がってしまう可能性が高いかもしれませんね。あくまでも、今日までの情報からの推測にはなりますが。   
 来週辺りになれば、更に新しい情報が入り出します。過去のデータと照らし合いながら、12月上旬を目途に、現時点でのボーダーライン(ほぼ合格できるであろうライン)を掲載したいと思います。しかし、久々に難しい判断になりそうです。
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2016-11-13

 先日(11/10)新聞に掲載された県内公立高校進学希望調査の結果について少しばかりふれます。徳島市立高校の定員減に対する競争率は、思いの外少なかったのが意外でしたね。また、城南高校応用数理科の人気が根付いてきたのは、ようやく真の実力が反映されたと受け止めてもよさそうですね。例年この時期は定員割れが続いている城ノ内高校も、だんだん外進生の人気も高まってきている数値になりつつあり、こちらも真の実力が反映されたと受け止めてもよさそうですね。
 ここ数年激戦となっている鳴門渦潮高校総合学科と板野高校の数値は、若干定員が増えたと言っても安心はできません。2月の出願締切では、例年通りの厳しい状況は避けられないでしょうね。
 話は変わって、11/3に城南高校の学校説明会がありました。聞いた話によると、昨年度同様に大盛況だったようです。特に、応用数理科の説明は、ホームページだけでは得られない凄さがありました。国公立大学への進学率は、城東高校並みになります。授業内容も、徳島北高校国際英語科同様、多岐にわたった取り組みが、とても魅力的です。
 今後の県内上位層は、徳島市立理数、城東数理・人文に偏らず、徳島北国際英語、城南応用数理、城ノ内(外進生の応用クラス)への割合が増していくのではと思います。もちろん、学区外(城東、徳島北、城南、徳島市立、城北)、私立になりますが徳島文理もそうですし、県南部は富東、県西部は脇町という構図は変わりませんけどね。

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