So-net無料ブログ作成
-| 2016年10月 |2016年11月 ブログトップ

2016-10-31

10月4日に実施された、第1回基礎学力テストの結果(昨年より低めの平均点が多め)と今夕公表された公立高校の定員、9月以降報告された公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ボーダーライン(入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第2回基礎学力テスト後も、修正をしながら報告したいと思います。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ボーダーラインを列記しておきます。なお、願書受付前後の学区内は、大きな変動が生じます。来年1月以降の動きを、注視してくださいね。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・420点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・400点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・390点
・城南応用数理科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・・・300点
・徳島商業商業科・・・・・230点


【学区内】
・城東・・・・・・・340点
・城南・・・・・・・320点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・310点
・城北・・・・・・・290点

※ 【今夕発表の募集定員】 ↓

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2016102800019/files/zennichi.pdf
nice!(1)  コメント(42) 

2016-10-24

 昨日(10/23)城東高校の学校説明会がありました。知り得た情報によると、昨年度同様に大盛況だったようです。各コースの特徴やクラスの編成資料の詳細も丁寧に説明されたようです。クラス編成の資料としては、3月23 日(予定)の合格者招集日のコース選択希望調査と合格者招集テスト(英語・国語・数学)及び高校入試の成績を使用するそうです。そのテストは、入試より難しい問題だそうです。噂通り数学の進みが速く、毎日授業があるそうで、風邪等で1週間近く休むと追い付くのに大変そうですね。放課後等での質問対応はあるようですが、大きな解決策にはなっていない感じでした。
 前年度、卒業者数に対する国公立大学現役合格率は、60.2%と凄かったですが、平成27度度卒業者の結果は、65.8%と更に向上していました。詳細は、ホームページでも閲覧できます。関心のある方は、是非ご覧ください。企業研修や職業ガイダンス、課題研究発表等、城東ならではの進路指導では、色んな工夫がされていますね。進学選択の上位になるのも頷けますね。
nice!(1)  コメント(11) 

2016-10-23

 既にご存知の方が多いかと思いますが、阿南高専の合格発表は、出願締切日の翌日(2月23日)になっています。杞憂かもしれませんが、今年も調整が少し難しくなりそうですね。
 徐々に基礎学力テストの情報が入りつつありますが、例年より平均点の報告が少なすぎて当惑しています。また、今年の定員発表が、10月31日になりそうですので、現時点でのボーダーライン(ほぼ合格できるであろうライン)の掲載予定は、11月上旬に遅れるかもしれません。ご了承ください。
nice!(0)  コメント(0) 

2016-10-10

 先日(10/8)に徳島北高校国際英語科の説明会がありました。知り得た情報によると、昨年度よりも踏み込んだ説明だったようです。進学先が、文系中心ではなく理系(医学科等)もかなり多いようですね。40名の一クラスですが、2年次より文系、理系のコースに分かれます。ここ数年は、文系、理系がほぼ20名前後で推移し、よりきめ細かな授業になっているようです。学区もないし、コミュニケーション能力はもちろん、表現力やチャレンジ精神を高めることができる学科のようですね。海外研修の充実はもちろんですし、日頃の英語の授業も特徴のある専門・学校設定科目になっていますね。国際英語科の学年別の説明もあり、多くの質疑にも真摯に対応されていたと聞きました。近い将来、徳島市立高校理数科に匹敵する学科になるかもしれませんね。
 
 話は変わって、10月4日に実施された第1回基礎学力テストは、数学と英語の出来が良くないようです。平均点などの情報が入り次第、今月末を目途に、現時点でのボーダーライン(ほぼ合格できるであろうライン)を掲載したいと思います。掲載予定の高校は、徳島市内の普通科が中心になります。

nice!(1)  コメント(23) 

-|2016年10月 |2016年11月 ブログトップ