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2016-04-26

  4月26日の14時からある、徳島県教育委員会の定例会で、平成28年度徳島県公立高等学校入学学力検査集計結果についての報告があるようです。今後の入試のボーダーの参考になります。27日の徳島新聞朝刊に掲載されるのが、待ち遠しいですね。その分析内容も興味津津です。成績開示の状況報告から推測すれば、昨年よりは平均点が高いようです。サンプル数が少ないので、間違っているかもしれませんが。
 
【4/27追記】  
5教科の平均点は54.0点。昨年より4.8点低かったようです。推測は外れました。すみません。
数学と理科が特に悪かったようです。共に45点以下でしたね。基礎学力テストが易しかった分、難しく思ったかもしれません。と同時に、年々学力の低下も進行しているのではと、不安も感じています。
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2016-04-03

 今春の公立高校の一般選抜は、調整が難しかったというより、定員設定のミスだったように思います。数ヶ月前の徳島新聞の読者の手紙にも、似たような投稿がありましたね。鳴門市内とその近辺の定員超過が、まさにそれに当たります。来年度は、その反省も生かしてほしいと思います。  
 それとは別に、生光高校への受験が多くなり過ぎていることも、調整の意味合いが薄れてきている印象を受けました。ただ、県西と県南の調整は、ここ数年大きな番狂わせはありませんけどね。
 こちらは以前から言っていますが、文理高校より易しい私立高校が欲しいですね。無理なことかもしれませんが、四国の他県が羨ましいですね。


※城南、城東、徳島市立は、HPに大学進学情報を既に掲載していますね。城東の卒業生における国公立大学の現役合格率は、65.5%でした。

【追記】城ノ内が過去7年間(中高一貫の1期生から)の実績を掲載しました。今春、東大に2名合格しています。↓

http://johnouchi-hs.tokushima-ec.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2466&comment_flag=1&block_id=235#_235

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