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2017-05-10②

 本日の徳島新聞朝刊の総合1面に城ノ内中・高が、「20年度 中等教育学校移行」との大きい見出しで掲載されていましたね。予想通り中等教育学校は、各学年4クラスになったようですね。特に英語に力を入れるようですし、中学校の5教科の学習内容は、中3の1学期で終えるようですね。また、高校内容も6年の1学期までに終え、受験対策に力を入れるようですね。個人的には、成功して欲しいですが、附属中受験との差別化が難しいのではと危惧しています。
 さて、城北高校に「理数科学科(仮称)新設」の報道もありましたね。徳島市内普通科の中で、校舎にしても取り残されていたので、嬉しいニュースだと思います。ただ、絵に描いた餅にならないように、城南高校の応用数理科等の多くの他校での取り組みも参考にされて、成功されるよう期待しています。大学の進学実績も上向いてもらいたいですからね。
 公立高校入試の5教科の平均点も掲載されていましたね。昨年よりも、また、過去5年間の平均点よりも高かったようですね。教科別の平均点もあり、基礎学力テストの方が、やはり難しいようでした。
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サツキ

小6の子どもが附属中学受験準備をしていますが、先取りできる城ノ内受験に変更をしようかと悩んでおります。
youmeさんの危惧は、優秀な方が分散してしまうことですか?
youmeさんご自身ならどちらを目指されますか?可能な範囲でご回答いただけたらありがたいです。
by サツキ (2017-05-12 12:53) 

youme

サツキ さんへ

youmeさんの危惧は、優秀な方が分散してしまうことですか?⇒そうですね。附属中の受験日と一緒であり、まだ、盤石かつ継続的な進学実績とは言えないため、多くの優秀な方は、附属中を選択されるのではという危惧です。
youmeさんご自身ならどちらを目指されますか?⇒先取りのメリットは、県外私立中や文理中ほどではないと思いますし、城東や徳島市立理数科、徳島北国際英語科、城南応用数理科等の他の高校も特色をフル活用して実績を出しているので、現状では附属中を目指させたいと思います。でも、数年後なら考えが変わっているかもしれませんけどね。

by youme (2017-05-13 01:20) 

中受支援者

youmeさん、いつも情報提供ありがとうございます。
同じ中受を目指す子供を持つ親から一言です。

今年から附属中学の定員が減ります。(クラス定員を減らすため)
反面城ノ内の定員が増えます。
中等教育化により、城ノ内の人気が上がると予想されますね。

しかし、中位層は城ノ内に流れると思いますが、トップ層はまだまだ附属を目指す流れは変わらないように思えます。

今年の小学6年は、環境的には、この学年は大学入試改革3年後の学年ですね。移行期間も終わり、より思考力、判断力、表現力が求められる大学入試になると予想されます。

附属中のカリキュラムスピードは遅いですが、思考力、判断力、表現力を切磋琢磨できる仲間、そしてアクティブラーニングを授業で行える環境があり、大学入試についてもそれほど不利になるとは思えませんし、城ノ内よりまだ一歩先に行くのではないのでしょうか。

また、トップ層は学校の進度とは関係なく先取りをする傾向にあります。
逆に学校の進度にリードしてもらう中位層については今回の城ノ内の中等教育化に恩恵を受けるので、城ノ内を受験する方がいいとも思います。

あくまで私見ですが・・・、ご参考に
by 中受支援者 (2017-05-19 11:33) 

youme

中受支援者 さんへ

貴重なご意見ありがとうございました。上位層は、当分の間は附属中を選択すると思っています。
今後も是非私見をお願いいたします。
by youme (2017-05-19 11:50) 

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