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2016-11-13

 先日(11/10)新聞に掲載された県内公立高校進学希望調査の結果について少しばかりふれます。徳島市立高校の定員減に対する競争率は、思いの外少なかったのが意外でしたね。また、城南高校応用数理科の人気が根付いてきたのは、ようやく真の実力が反映されたと受け止めてもよさそうですね。例年この時期は定員割れが続いている城ノ内高校も、だんだん外進生の人気も高まってきている数値になりつつあり、こちらも真の実力が反映されたと受け止めてもよさそうですね。
 ここ数年激戦となっている鳴門渦潮高校総合学科と板野高校の数値は、若干定員が増えたと言っても安心はできません。2月の出願締切では、例年通りの厳しい状況は避けられないでしょうね。
 話は変わって、11/3に城南高校の学校説明会がありました。聞いた話によると、昨年度同様に大盛況だったようです。特に、応用数理科の説明は、ホームページだけでは得られない凄さがありました。国公立大学への進学率は、城東高校並みになります。授業内容も、徳島北高校国際英語科同様、多岐にわたった取り組みが、とても魅力的です。
 今後の県内上位層は、徳島市立理数、城東数理・人文に偏らず、徳島北国際英語、城南応用数理、城ノ内(外進生の応用クラス)への割合が増していくのではと思います。もちろん、学区外(城東、徳島北、城南、徳島市立、城北)、私立になりますが徳島文理もそうですし、県南部は富東、県西部は脇町という構図は変わりませんけどね。

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コメント 3

受験生の母

いつも貴重な情報をありがとうございます。
阿波高校のボーダーを教えていただけますか。
また、県西部は毎年、プラスマイナス0で、調整を厳しくしているようですが、志望変更の際に阿波高校に変更するのは難しいのでしょうか?
by 受験生の母 (2016-11-15 09:30) 

youme

受験生の母 さんへ

300点です。
志願変更の行使は、権利でありますが、県西部の場合は、ほぼ毎年上手に調整されていますので、難しいとは思います。
by youme (2016-11-16 02:25) 

受験生の母

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
by 受験生の母 (2016-11-16 10:48) 

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