2012-01-27
1月20日集計の進学希望調査の結果を入手しました。今回はまだ、特色選抜希望者や高専併願者(昨日、阿南高専の推薦合格者80名の発表がありましたが、これも含まれていますし、一般選抜での高専併願者も当然含まれています。また、県外高専受験者も入ります。)を入れての結果です。最初に徳島市内普通科の人気のある3校から報告します。
城東高校普通科学区内は、定員比+71人。競争率1.24倍(参考までに学区外は、定員比+21人。競争率1.84倍)。定員が減った分、競争率は高くなった模様ですね。基礎学力テストの高得点者が、本年も多く受験する見込みです。
城南高校普通科学区内は、定員比+70人。競争率1.27倍(参考までに学区外は、定員比+12人。競争率1.55倍)。部活動も楽しみながらの志願者が、本年も多い見込みですね。城南高校応用数理科は、定員比-9人。競争率0.78倍。学校説明会の良さと、国公立大学の進学状況が十分に評価されず、今年も定員割れになりそうな雰囲気ですね。
徳島市立高校普通科学区内は、定員比+62人。競争率1.24倍(参考までに学区外は、定員比+1人。競争率1.05倍)。城東の次の人気は続きそうですね。ただ、学区外は、人気がありません。徳島市立高校理数科は、定員比+28人。競争率1.70倍。ここは、説明は要りませんね。当然の結果です。
次は、徳島市内普通科の人気が低くなった3校の報告です。
徳島北高校普通科学区内は、定員比+12人。競争率1.05倍(参考までに学区外は、定員比+24人。競争率2.09倍)。学区内は、周辺の中学校の基礎学力テストの平均点の低さが、足を引っ張っているようです。上位層は、以前より少なくなったとはいえ、学区外からの人気は健在ですね。徳島北高校国際英語科は、定員比+20人。競争率1.50倍。ここの人気は定着していますね。
城ノ内高校普通科は、定員比+2人。競争率1.01倍。例年通りの結果となっています。中学入試は、人気があるのにと感じるのは、失礼ですね。
城北高校普通科学区内は、定員比+1人。競争率1.00倍(参考までに学区外は、定員比+10人。競争率1.40倍)。定員が増えたため、このままでは、昨年度と同様に、基礎学力テストの平均点が、280点以下の志願者が集中する可能性が大になりそうです。
次に、県南と県西の人気校の報告です。 県南の富岡東高校普通科は、定員比+64人。競争率1.40倍。進学実績を考えれば当然ですね。 県西の脇町高校普通科は、定員比+44人。競争率1.21倍。こちらも進学実績を考えれば当然ですね。
最後に今年の注目は、徳島商業高校と川島高校です。
徳島商業高校の情報処理科と会計情報科は、それぞれ定員比-24人。競争率0.66倍、定員比-28人。競争率0.60倍。その反対に商業科は、定員比+59人。競争率1.42倍。過去のイメージがどのように受け止められるかが焦点になりそうです。
川島高校普通科は、定員比-13人。競争率0.92倍。中学校受験も定員割れをしていましたね。不確かな情報になりますが、中高一貫校であるのに、10人近くの生徒が、他の高校を受験するようです。何が原因なのでしょうか。その理由は、ここでは差し控えておきますね。
特色選抜の合格発表が、2月18日にあります。よって2月20日に9割近くが受験する一般選抜の定員が決定します。新聞発表もありますので、また、その辺りから雑感を頻繁に更新する予定です。
城東高校普通科学区内は、定員比+71人。競争率1.24倍(参考までに学区外は、定員比+21人。競争率1.84倍)。定員が減った分、競争率は高くなった模様ですね。基礎学力テストの高得点者が、本年も多く受験する見込みです。
城南高校普通科学区内は、定員比+70人。競争率1.27倍(参考までに学区外は、定員比+12人。競争率1.55倍)。部活動も楽しみながらの志願者が、本年も多い見込みですね。城南高校応用数理科は、定員比-9人。競争率0.78倍。学校説明会の良さと、国公立大学の進学状況が十分に評価されず、今年も定員割れになりそうな雰囲気ですね。
徳島市立高校普通科学区内は、定員比+62人。競争率1.24倍(参考までに学区外は、定員比+1人。競争率1.05倍)。城東の次の人気は続きそうですね。ただ、学区外は、人気がありません。徳島市立高校理数科は、定員比+28人。競争率1.70倍。ここは、説明は要りませんね。当然の結果です。
次は、徳島市内普通科の人気が低くなった3校の報告です。
徳島北高校普通科学区内は、定員比+12人。競争率1.05倍(参考までに学区外は、定員比+24人。競争率2.09倍)。学区内は、周辺の中学校の基礎学力テストの平均点の低さが、足を引っ張っているようです。上位層は、以前より少なくなったとはいえ、学区外からの人気は健在ですね。徳島北高校国際英語科は、定員比+20人。競争率1.50倍。ここの人気は定着していますね。
城ノ内高校普通科は、定員比+2人。競争率1.01倍。例年通りの結果となっています。中学入試は、人気があるのにと感じるのは、失礼ですね。
城北高校普通科学区内は、定員比+1人。競争率1.00倍(参考までに学区外は、定員比+10人。競争率1.40倍)。定員が増えたため、このままでは、昨年度と同様に、基礎学力テストの平均点が、280点以下の志願者が集中する可能性が大になりそうです。
次に、県南と県西の人気校の報告です。 県南の富岡東高校普通科は、定員比+64人。競争率1.40倍。進学実績を考えれば当然ですね。 県西の脇町高校普通科は、定員比+44人。競争率1.21倍。こちらも進学実績を考えれば当然ですね。
最後に今年の注目は、徳島商業高校と川島高校です。
徳島商業高校の情報処理科と会計情報科は、それぞれ定員比-24人。競争率0.66倍、定員比-28人。競争率0.60倍。その反対に商業科は、定員比+59人。競争率1.42倍。過去のイメージがどのように受け止められるかが焦点になりそうです。
川島高校普通科は、定員比-13人。競争率0.92倍。中学校受験も定員割れをしていましたね。不確かな情報になりますが、中高一貫校であるのに、10人近くの生徒が、他の高校を受験するようです。何が原因なのでしょうか。その理由は、ここでは差し控えておきますね。
特色選抜の合格発表が、2月18日にあります。よって2月20日に9割近くが受験する一般選抜の定員が決定します。新聞発表もありますので、また、その辺りから雑感を頻繁に更新する予定です。
2012-01-27 23:12
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