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2018-02-21②

 本日締め切られた一般選抜の出願状況が、18時過ぎに掲載されましたね。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=479

 徳島市内普通科は、城北学区内が15名オーバー(学区外の+1名を除いています)、徳島北学区内が19名オーバー、徳島市立学区内が11名オーバー(学区外の+1名を除いています)となりましたね。今年は、城北と徳島北に低い生徒が集まっているとは聞いていましたが、ここまで調整ができなかったのは少し意外でした。その反面、城東学区内が3名オーバー(学区外の+2名を除いています)、城南学区内が2名オーバー(学区外の+7名を除いています)、城ノ内が2名オーバーで、まあ程よい調整となりました。
 科学技術の機械、電気、建設は、阿南高専の合格者の辞退が出る確率が高いため、上手く調整ができていますね。ここ数年激戦だった渦潮は、まさかの定員比-1名。先週43名ものオーバーだった脇町が、6名オーバーにまで調整されましたね。池田普通科が定員割れなので、また、高松高専合格辞退者も存在しいてる可能性があるので、志願変更後には、さらに調整されるかもしれませんね。
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2018-02-21

21日の夕方の最終結果が判明(県教委のHPにも掲載)するテレビ放送では、オーバー数が多かったのに、どこに消えたの? とびっくりする学科も出てくるのでしょうね。その逆に、大幅な超過のまま最終日を迎える学科もあるかもしれません。しかし、まだ阿南や高松高専などの合格で辞退者が出ますし、志願変更期間もありますので、オーバー数が緩和される高校(学科)も出てくるとは思います。
 調印が済んだら合格が約束されるわけではないので、入試当日まで学習を継続しましょう。基礎学力テストでの50点程度の差ぐらいは、入試当日に逆転されることが多々あるようですよ。最後まで油断せずに、ケアレスミスを最小限に抑えることができれば、合格により近付けるということです。

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2018-02-17

 早いところでは、2月上旬に調印が始まっていますね。この土日でいわゆる「調整」が加速しそうですね。脇町のオーバー数についてのコメントが多いのですが、確かに例年以上の人気のようですね。ただ、その反面、近隣の普通科を中心に、かなりのマイナスの校が、多いのも事実です。まあ、調印最終日には、ほぼ例年通りになる確率が、高くなりそうだとは思いますが・・・・。
 現在オーバー数の大きいところは、必ず減っていきます。その反対に、マイナスのところは埋まっていくようになっています。しかし、今年も、渦潮や板野は、調整不能になっていくのではと推測されます。なにせ生光の受験生が、1800名以上でしたので。
 噂によると、定員の減った城ノ内は、まさかのマイナス数名らしいですね。最後は、若干のプラスにはなるとは思いますが、それが本当なら意外な状況ですね。今後調印をされる方は、噂に惑わされずに、担任の先生の話をよく聞かれて、判断してくださいね。
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2018-01-22

 1月10日に実施された、第3回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。第2回より平均点は若干低いようです)と公立高校の定員、その後に実施された進学希望調査の結果、公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ボーダーライン(私の言う合格ボーダーラインは、入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ボーダーライン(※注意 合格者最低点ではありません。)を列記しておきます。

【余談】特に学区内普通科は、入学後、ゆとりを持って授業に取り組むためには、下記の点数より50点以上は必要ですね。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・430点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・410点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・360点
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・400点
・城南応用数理科・・・380点
・城北理数科学科・・・380点
・徳島科学技術総合科学類・・・300点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・360点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・320点
・城北・・・・・・・300点

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2017-12-14

 各中学校で中3生の3者面談が実施されています。そこでは、私のボーダーよりも高い点数ばかりのようですね。その理由は、不合格者を出さないため、また、しっかり勉強させるためだと思います。受験生のみなさんは、その点数を越せるよう残りの約3カ月を頑張り抜いてくださいね。
 話は変わって、13日の徳島新聞朝刊に、高校学区制廃止との見出しの記事が掲載されていましたね。やはり板野と石井両町長も、鳴門市長と歩調を合わせ、県教委に廃止を要望するようですね。これで、見直しの議論が高まり、何らかの動きになっていくのかもしれません。また、地元の鳴門高校や板野高校、名西高校の活性化との両輪を図ってもらえば、今後の受験生ためにも有難いことだと思います。
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2017-11-29

 11月21日に実施された、第2回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。第1回より平均点は高いようです)と10月23日公表された公立高校の定員、その後に実施された進学希望調査の結果、9月以降実施された公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ボーダーライン(私の言う合格ボーダーラインは、入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第3回基礎学力テスト後も、修正をしながら報告したいと思います。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ボーダーライン(※注意 合格者最低点ではありません。)を列記しておきます。

【余談】特に学区内普通科は、入学後、ゆとりを持って授業に取り組むためには、下記の点数より50点以上は必要ですね。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・430点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・410点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・400点
・城南応用数理科・・・370点
・城北理数科学科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・300点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・360点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・320点
・城北・・・・・・・300点

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2017-11-22

 11月21日の徳島新聞朝刊に、鳴門市長が、県内公立高校の普通科で設けられている学区制の廃止を県教委に求めていく考えを明らかにしたと掲載されていましたね。受験生の不平等解消へ是非継続的に、県教委へ訴えてもらいたいと思いますね。この動きが、同じ課題を抱える石井町や板野町などへも広がって欲しいと切に思います。私は、この考えに大賛成です。署名活動にも取り込み、県教委に挑みましょう。城ノ内高校の定員(外進)が無くなる前に、是非解消してもらいたいと思います。道路を境にしただけで(住む場所で)、100点以上も上乗せしなくては合格できないこの制度は、どう考えてもおかしいと思っています。鳴門市長さん、是非この公約はやりきってくださいね。支持者はかなりいると思いますよ。
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2017-11-17

 11月16日の徳島新聞朝刊に、公立高校の募集定員決定後、初めての進学希望調査の結果が掲載されていましたね。城南高校と徳島北高校の普通科学区外の競争倍率は、異様に高いですね。その反面、残念ながら城ノ内高校は定員割れでしたね。やはり、内進生との授業の進み具合の差が、思いの外影響している感じですね。先日、380点としていたボーダーラインは、350点へ変更しておきます。
 新規の城北高校理数科学科は、その良さが理解されていない結果だと思います。このままでは、城南高校応用数理科の一年目と同様の結果になる可能性がありますね。今後実施される学校説明会やホームページでの発信次第では、人気が出てもおかしくはない可能性も秘めていますけどね。
 この時期の希望調査には、特色選抜や県内外私立高校、阿南高専(高松高専もあります)との併願等も含まれていますので、まだ読めないところが多々あります。1月に実施される希望調査時には、現在オーバーしている学科(高校)は、かなり減り、現在定員割れの学科(高校)は、かなり埋まるまたは、定員超過に転じるでしょう。「調整」という徳島県特有の動きが生じます。しかし、中途半端になることが多いので、今年も、恒例となりつつある鳴門渦潮高校や板野高校の定員超過(両校で30~50人規模)は、残念ながら避けられないと推測しています。
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2017-10-29

 本日、悪天候でしたが、城東高校の学校説明会がありました。人気のある高校は、天候に左右されず、参加者が大勢ありましたね。パワーポイントを使った説明は、分かり易く、質疑にも丁寧に答えていました。もちろん、説明された資料も頂けますので、聞きに来る価値は十分にありましたね。  
 以前にも記したことがありますが、トップ(校長)次第で、高校の評判もかなり変わりますね。以前から良いのですが、更に、電話対応やホームページの更新具合もよくなっています。また、明日から11月2日まで、公開授業もあります。これも、自信の表れだと思いますよ。
 難関大学を含め、国公立大学の合格実績が高いこともあり、今後も、城東高校の人気は継続しそうですね。

※余談になりますが、高校によっては、保護者の知りたい情報が乏しいホームページが存在しています。また、更新内容が、時期を大幅に過ぎている場合もあります。在学生の保護者には、紙ベース等で案内されているのでしょうが、高校選択を考えて閲覧される方には、不親切だと思います。人気のないまたは元気のない高校に、その傾向が多いと感じるのは、私だけでしょうか。
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2017-10-25

10月3日に実施された、第1回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。昨年より少し高めの平均点が多かった)と10月23日公表された公立高校の定員、9月以降実施された公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ボーダーライン(私の言う合格ボーダーラインは、入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第2回基礎学力テスト後も、修正をしながら報告したいと思います。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ボーダーライン(※注意 合格者最低点ではありません)を列記しておきます。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・430点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・400点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・380点⇒進路希望調査結果が判明した11月16日に修正し、350点へ
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・390点
・城南応用数理科・・・370点
・城北理数科学科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・300点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・350点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・320点
・城北・・・・・・・300点

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