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2012-05-20
徳島市立高校の進路状況が、ようやくHPに掲載されましたね。昨年度が良かったため、若干見劣りがしますが、良い進学状況だと思います。徳島市内普通科でまだHPに未掲載なのは、城ノ内高校だけとなりました。恐らく昨年度より良すぎることはないのではと推測されますね。以下が徳島市立高校の進路状況です。難関大学(旧帝大や医学科など)は、3ヶ年掲載されています。↓
http://www.tokushima-m-hs.ed.jp/life/dtl.php?hdnSKBN=A&hdnKey=7
http://www.tokushima-m-hs.ed.jp/life/dtl.php?hdnSKBN=A&hdnKey=7
2012-05-16
県南の雄、富岡東高校の進路状況が、HPに掲載されました。昨年が凄すぎたので、やや今年は見劣りがします。しかし、6年連続国公立大学合格率50%以上を継続しているのは、県内ではこの高校だけです。難関大学への合格者数は減っていますが、立派な進学状況ですね。以下の進路状況には、過去3年分が掲載されています。↓
http://tomiokahigashi-hs.tokushima-ec.ed.jp/学校生活(行事・進路等)/進路状況/
まだ、徳島市立高校と城ノ内高校のHPでの進路状況の掲載はありません。やはり前年よりも悪いのでしょうか。
http://tomiokahigashi-hs.tokushima-ec.ed.jp/学校生活(行事・進路等)/進路状況/
まだ、徳島市立高校と城ノ内高校のHPでの進路状況の掲載はありません。やはり前年よりも悪いのでしょうか。
2012-05-15
5月15日から3日間は、城東高校の1学期中間テストになっています。知り合いのお子様から、今年の注目である103HR(数理コースのクラス)の試験範囲を見せてもらいました。同時期にある他の高校よりも範囲がとても広く、もちろん城東高校文理コースのクラスよりも範囲は広いです。その子の話によると、授業のスピードも速いので、平日の家庭学習は、4時間以上、土日は8時間以上して、やっと予習が追いつくようです。範囲表の下段に、「全員100点を目指しましょう。妥協をせず、更に上を目指せ!」と書かれていました。やはり、徳島市立高校理数科と比べても遜色はないようですね。土曜日の公開授業は、時間の都合で、数理コースクラスである103HRの数学の授業しか見学できませんでしたが、生徒達の集中力が半端でなかったです。このクラスを見ただけでも、城東高校の凄さは、はかれると思いました。
2012-05-09
川島高校の国公立大学の合格者数が、やっと上向きました。とはいっても24名ですが。以前10名以下だったことを考えると、ようやく中高一貫校の効果が表れたということになりますね。↓ ※HP上の進路状況をクリックしてください。
http://kawashima-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況(高校)/?action=common_download_main&upload_id=1059
徳島北高校や城北高校は、GW明けにHP上に今春の進路状況を掲載しましたが、好調なはずの徳島市立高校と城ノ内高校は、前年度の掲載のままです。まさか昨年度より悪いということでしょうか。早期の掲載を待ちわびています。
以下に国公立大学の進学率が、ついに30%を下回ってしまった城北高校と、以前の勢いが感じられなくなった徳島北高校の進路状況を貼り付けましたので、進路選択の参考にしてください。特に城北高校は、周辺中学校の成績の影響がもろに出た感じです。早急な中高連携の強化が必要だと思います。※HP上の進路状況をクリックしてください。因みに該当頁の上下にある数字をクリックすると、2なら昨年度の状況が見れますよ。
城北高校 http://johoku-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況/
徳島北高校 http://tokushimakita-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況/
http://kawashima-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況(高校)/?action=common_download_main&upload_id=1059
徳島北高校や城北高校は、GW明けにHP上に今春の進路状況を掲載しましたが、好調なはずの徳島市立高校と城ノ内高校は、前年度の掲載のままです。まさか昨年度より悪いということでしょうか。早期の掲載を待ちわびています。
以下に国公立大学の進学率が、ついに30%を下回ってしまった城北高校と、以前の勢いが感じられなくなった徳島北高校の進路状況を貼り付けましたので、進路選択の参考にしてください。特に城北高校は、周辺中学校の成績の影響がもろに出た感じです。早急な中高連携の強化が必要だと思います。※HP上の進路状況をクリックしてください。因みに該当頁の上下にある数字をクリックすると、2なら昨年度の状況が見れますよ。
城北高校 http://johoku-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況/
徳島北高校 http://tokushimakita-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況/
2012-05-02
城東高校のHPに公開授業の案内が掲載されています。関心のある方は是非参加をしてみましょう。数理コースクラスの授業内容を見ると、城東高校の凄さが体感できますよ。私も時間が取れたら伺おうと思います。案内の詳細は以下からどうぞ。↓
http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=200
http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=200
2012-05-01②
普通科から大学入試を受ける場合よりも競争率が低くて、国公立大学や有名私立大学に入れる方法があります。例えば、前述している国公立大学工学部なら、阿南工業高等専門学校からの工学部3年次への編入(センター試験用の勉強は不要)。
また、徳島科学技術高校からの国公立大学進学。以下HPを参照してください。↓
http://tokushima-hst.tokushima-ec.ed.jp/guidance/univ/
徳島大はもちろん四国内の国立大学や岡山大学へも合格していますね。関西の有名私立大学にも合格しています。
そして、徳島商業高校からの同志社大学商学部への指定校推薦等。皆と同じコースを選ぶ(普通科進学)ほど競争率が高くなりますが、各高校の特徴を知って入学すれば、国公立大学等へも入りやすい場合が実在しています。ご存知の方も多いとは思いますが、普通科とは別枠での募集枠のある有名大学も多いですしね。
また、徳島科学技術高校からの国公立大学進学。以下HPを参照してください。↓
http://tokushima-hst.tokushima-ec.ed.jp/guidance/univ/
徳島大はもちろん四国内の国立大学や岡山大学へも合格していますね。関西の有名私立大学にも合格しています。
そして、徳島商業高校からの同志社大学商学部への指定校推薦等。皆と同じコースを選ぶ(普通科進学)ほど競争率が高くなりますが、各高校の特徴を知って入学すれば、国公立大学等へも入りやすい場合が実在しています。ご存知の方も多いとは思いますが、普通科とは別枠での募集枠のある有名大学も多いですしね。
2012-05-01
旧総合選抜校で、この数年、唯一国公立大学の進学率が40%を切っている城北高校復活の切り札を考えてみました。あくまでもわたしの戯言としてお聞きください。それは、民間校長の配置です。もしくは、保身を顧みないで斬新な改革を断行できる方の起用です。
平成15年から4年間、徳島北高校に赴任した民間出身の阿部元校長は、高校の活性化に繋がる具体的な取り組みを数多く行い、様々な成果を挙げることができました。赴任後の徳島北高校の躍進は、この方の活躍抜きで語ることは、できないのではないでしょうか。このような優れた経営手腕と柔軟な発想、企画力を備えた人材を任用することにより、城北高校も、以前の輝きを取り戻すことができるのではないでしょうか。
ただ、今の校長先生を始め、教職員の方の努力は、相当なものであることは知っていますが、従来の発想や取り組み等では、この状態を打破するのは難しいと思います。城北高校の関係者の方が、もし読まれていたら申し訳ありません。城北高校の熱心な先生方の姿勢は、県下でもトップクラスなので、はがゆく感じているのです。
※県の予算の都合かも知れませんが、平成19年度を最後に、高校には民間校長はいなくなっています。(民間出身の阿部元校長は、平成19年に脇町高校に赴任し、一年間で残念ながら退職されました)
平成15年から4年間、徳島北高校に赴任した民間出身の阿部元校長は、高校の活性化に繋がる具体的な取り組みを数多く行い、様々な成果を挙げることができました。赴任後の徳島北高校の躍進は、この方の活躍抜きで語ることは、できないのではないでしょうか。このような優れた経営手腕と柔軟な発想、企画力を備えた人材を任用することにより、城北高校も、以前の輝きを取り戻すことができるのではないでしょうか。
ただ、今の校長先生を始め、教職員の方の努力は、相当なものであることは知っていますが、従来の発想や取り組み等では、この状態を打破するのは難しいと思います。城北高校の関係者の方が、もし読まれていたら申し訳ありません。城北高校の熱心な先生方の姿勢は、県下でもトップクラスなので、はがゆく感じているのです。
※県の予算の都合かも知れませんが、平成19年度を最後に、高校には民間校長はいなくなっています。(民間出身の阿部元校長は、平成19年に脇町高校に赴任し、一年間で残念ながら退職されました)
2012-04-24
新聞に今春の公立高校の一般選抜の平均点などが、掲載されていましたね。5教科の平均点は、57.9点でした。前年と過去5年間の平均点をそれぞれ2.8点、2.9点上回っていました。教科別で注目すべきは、例年得点差が大きく、合否に影響力のある数学と理科の平均点が高かったことです。このことから旧総合選抜校普通科の場合、さらに平均点が前年より高かったと予想されます。
教科書も改訂され、また、学習内容もかなり増えますので、来春の入試も一波乱があるのではと考えています。10月2日実施予定の第1回基礎学力テストの結果次第では、徳島市内普通科のボーダーラインはかなり変動する可能性があると思います。因みに第2回基礎学力テストは、11月21日、第3回基礎学力テストは、1月9日を予定しています。
教科書も改訂され、また、学習内容もかなり増えますので、来春の入試も一波乱があるのではと考えています。10月2日実施予定の第1回基礎学力テストの結果次第では、徳島市内普通科のボーダーラインはかなり変動する可能性があると思います。因みに第2回基礎学力テストは、11月21日、第3回基礎学力テストは、1月9日を予定しています。
2012-04-17
公立高校の話からそれますが、医学科等の難関大学への合格実績は、私立の徳島文理高校がますます存在感を増しているようですね。なんと東京大学理Ⅲに3名合格していました。詳細は下記よりどうぞ。↓
http://bunri.ed.jp/shingaku/index.php
徳島市立高校のHP上での合格実績の発表が、待ち遠しいですね。
http://bunri.ed.jp/shingaku/index.php
徳島市立高校のHP上での合格実績の発表が、待ち遠しいですね。
2012-04-13
今週HPに掲載されたのは、やはり城東高校と速報をいち早く出していた城南高校です。人気のある高校は違いますね。国公立大学の合格者数は、昨年度と比べても良い結果ですね。詳細は以下よりどうぞ。もう一つの人気校の徳島市立高校は、例年GW明けに掲載しているのですが、週刊誌を見た限りでは悪くないので、早期の掲載をお願いしたいものです。
例年遅くても5月中旬までには、ほとんどの高校の普通科は掲載していますが、それより遅くなる高校は、あまり良い進学状況でない傾向があります。例外も一部ありますが、その場合は、HPへの掲載担当者の仕事が遅いということになりますね。
城東高校→① http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=190
→② http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=185
城南高校→ http://jonan-hs.tokushima-ec.ed.jp/jof2kl53w-48/#_48
例年遅くても5月中旬までには、ほとんどの高校の普通科は掲載していますが、それより遅くなる高校は、あまり良い進学状況でない傾向があります。例外も一部ありますが、その場合は、HPへの掲載担当者の仕事が遅いということになりますね。
城東高校→① http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=190
→② http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=185
城南高校→ http://jonan-hs.tokushima-ec.ed.jp/jof2kl53w-48/#_48
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