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2017-11-29

 11月21日に実施された、第2回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。第1回より平均点は高いようです)と10月23日公表された公立高校の定員、その後に実施された進学希望調査の結果、9月以降実施された公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ボーダーライン(私の言う合格ボーダーラインは、入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第3回基礎学力テスト後も、修正をしながら報告したいと思います。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ボーダーライン(※注意 合格者最低点ではありません。)を列記しておきます。

【余談】特に学区内普通科は、入学後、ゆとりを持って授業に取り組むためには、下記の点数より50点以上は必要ですね。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・430点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・410点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・350点
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・400点
・城南応用数理科・・・370点
・城北理数科学科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・300点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・360点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・320点
・城北・・・・・・・300点

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2017-11-22

 11月21日の徳島新聞朝刊に、鳴門市長が、県内公立高校の普通科で設けられている学区制の廃止を県教委に求めていく考えを明らかにしたと掲載されていましたね。受験生の不平等解消へ是非継続的に、県教委へ訴えてもらいたいと思いますね。この動きが、同じ課題を抱える石井町や板野町などへも広がって欲しいと切に思います。私は、この考えに大賛成です。署名活動にも取り込み、県教委に挑みましょう。城ノ内高校の定員(外進)が無くなる前に、是非解消してもらいたいと思います。道路を境にしただけで(住む場所で)、100点以上も上乗せしなくては合格できないこの制度は、どう考えてもおかしいと思っています。鳴門市長さん、是非この公約はやりきってくださいね。支持者はかなりいると思いますよ。
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2017-11-17

 11月16日の徳島新聞朝刊に、公立高校の募集定員決定後、初めての進学希望調査の結果が掲載されていましたね。城南高校と徳島北高校の普通科学区外の競争倍率は、異様に高いですね。その反面、残念ながら城ノ内高校は定員割れでしたね。やはり、内進生との授業の進み具合の差が、思いの外影響している感じですね。先日、380点としていたボーダーラインは、350点へ変更しておきます。
 新規の城北高校理数科学科は、その良さが理解されていない結果だと思います。このままでは、城南高校応用数理科の一年目と同様の結果になる可能性がありますね。今後実施される学校説明会やホームページでの発信次第では、人気が出てもおかしくはない可能性も秘めていますけどね。
 この時期の希望調査には、特色選抜や県内外私立高校、阿南高専(高松高専もあります)との併願等も含まれていますので、まだ読めないところが多々あります。1月に実施される希望調査時には、現在オーバーしている学科(高校)は、かなり減り、現在定員割れの学科(高校)は、かなり埋まるまたは、定員超過に転じるでしょう。「調整」という徳島県特有の動きが生じます。しかし、中途半端になることが多いので、今年も、恒例となりつつある鳴門渦潮高校や板野高校の定員超過(両校で30~50人規模)は、残念ながら避けられないと推測しています。
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2017-10-29

 本日、悪天候でしたが、城東高校の学校説明会がありました。人気のある高校は、天候に左右されず、参加者が大勢ありましたね。パワーポイントを使った説明は、分かり易く、質疑にも丁寧に答えていました。もちろん、説明された資料も頂けますので、聞きに来る価値は十分にありましたね。  
 以前にも記したことがありますが、トップ(校長)次第で、高校の評判もかなり変わりますね。以前から良いのですが、更に、電話対応やホームページの更新具合もよくなっています。また、明日から11月2日まで、公開授業もあります。これも、自信の表れだと思いますよ。
 難関大学を含め、国公立大学の合格実績が高いこともあり、今後も、城東高校の人気は継続しそうですね。

※余談になりますが、高校によっては、保護者の知りたい情報が乏しいホームページが存在しています。また、更新内容が、時期を大幅に過ぎている場合もあります。在学生の保護者には、紙ベース等で案内されているのでしょうが、高校選択を考えて閲覧される方には、不親切だと思います。人気のないまたは元気のない高校に、その傾向が多いと感じるのは、私だけでしょうか。
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2017-10-25

10月3日に実施された、第1回基礎学力テストの結果(知り得た情報からのため、偏りはあるかと思います。昨年より少し高めの平均点が多かった)と10月23日公表された公立高校の定員、9月以降実施された公開授業や学校説明会等の内容や各種口コミから、私見としての合格ボーダーライン(私の言う合格ボーダーラインは、入試当日に体調不良でもない限り合格できるであろう点数として、今回の基礎学力テストの点数を用いる)を記します。信じるか否かは、自己責任でお願いします。信じられる方のみ、今後の目標点として参考にしてくださいね。第2回基礎学力テスト後も、修正をしながら報告したいと思います。
 要望の多かった徳島市内普通科等の合格ボーダーライン(※注意 合格者最低点ではありません)を列記しておきます。

【学区外】
・城東・・・・・・・460点
・城南・・・・・・・430点
・徳島市立・・・420点
・徳島北・・・・・430点
・城北・・・・・・・400点 

【学区なし】
・城ノ内・・・・・380点⇒進路希望調査結果が判明した11月16日に修正し、350点へ
・徳島市立理数科・・・460点
・徳島北国際英語科・・・390点
・城南応用数理科・・・370点
・城北理数科学科・・・370点
・徳島科学技術総合科学類・・・300点
・徳島商業商業科・・・250点


【学区内】
・城東・・・・・・・350点
・城南・・・・・・・330点
・徳島市立・・・320点
・徳島北・・・・・320点
・城北・・・・・・・300点

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2017-10-23

 本日、徳島県教育委員会のホームページに平成30年度の公立高校生徒募集定員が、例年よりも早めに掲載されていましたね。↓

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2017101800161/files/H30zennichisei.pdf

 今年の募集定員は、245名もの減少となり、とても驚いています。特に城南高校普通科、富岡西高校普通科、名西高校普通科が、それぞれ40名の減にびっくりしました。また、ここ数年激戦となっている鳴門渦潮高校総合学科の10名減、板野高校普通科の20名減も、想定外の感じです。
 城ノ内高校普通科は、既に告知済みでしたし、城北高校普通科の40名減が、そのまま理数科学科の定員になったのは、想定内でしたけどね。
 ところで、第1回の基礎学力テストの平均点は、昨年の同時期より若干いい感じなので、ボーダーラインの見直しは、微調整となるかも知れません。ただ、例年11月中旬に発表される志望校調査結果次第では、再度見直しするようになるかもしれませんね。また、調整が難しい年になる恐れもありそうですね。
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2017-10-20

 平成29年10月23日(月)に予定されている徳島県教育委員会第13回定例会の議事に、「平成30年度公立高等学校生徒募集定員について」があるようです。台風の影響がなければ、翌朝の新聞に掲載されそうですね。そうなれば、例年よりかなり早い発表になりますね。昨年より中3の生徒数は更に減っていますので、既に分かっている城ノ内高校以外に、どこが減るかが心配ですね。私事になりますが、城北高校の普通科の定員が気になります。






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2017-10-09

 10月7日の徳島新聞朝刊に、公立高校進学希望調査結果が掲載されていましたね。今回は、昨年度の定員に対する競争率なので、参考程度になります。私立高校や高等専門学校等との併願者も多数います。また、各高校の募集定員は、今月下旬に決まるため、11月中旬に掲載される公立高校進学希望調査結果からが、本格的なスタートになります。
 今年も徳島科学技術高校(特に総合科学類)の人気が目立ちますね。また、徳島市立高校普通科と城南高校普通科も、昨年同様人気ですね。先週の金曜日に説明会のあった徳島北高校国際英語科の人気も高いですね。雨の中でも、たくさんの生徒と保護者が参加していたようです。説明も丁寧で分かり易かったようです。残念ながら、説明会の参加者が、昨年より少なかった城ノ内高校は、定員が一クラス分減るにもかかわらず、30人も定員割れになっていましたね。国公立大学の合格実績が城東高校並みに素晴らしいのに不思議です。
 次回掲載される公立高校進学希望調査結果は、基礎学力テストの結果も分かった上での数値になりますので、どのような動きになるのかが興味津津です。本日までに知り得た情報(まだ多くはありませんが)では、第一回基礎学力テストの出来は、芳しくない感じですね。
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2017-09-23

 本日(正確には昨夜)、城ノ内高校の学校説明会がありました。昨年の同時期に比べで、参加者は少なかったようです。残念ながら、城ノ内中学校の説明会とは対照的ですね。城東高校や城南高校に比べて、内容が物足りなかったようです。電子黒板を使用していましたが、そのメリットは感じられず(操作にかなり不慣れであり)、他校では用意されているような資料の配布がなく(終わる間際にスクールガイドか渡されたのみ)、等がそう思わせたのかも知れませんね。せめて、パワーポイントの簡略な内容のプリントだけでも配布してもらいたかったですね。
 今夏に作成された平成30年度入学生用のスクールガイドに訂正がありました。応用クラスが1クラスに減ったのでなく、現状の2クラスになったらしいです。つまり、普通クラスが3クラスということになりました。また、城東高校をライバル視していて、抜く気満々の説明だったようです。確かに、今春の国公立大学の合格者の割合は、卒業生の6割以上で凄かったと思いますが、今後も継続してこそ、本物だと思います。以前、新聞にも掲載されている、とても優秀な先生方の異動が、大幅にあったずなので、当たり前の結果なのかも知れませんね。兎に角、来春の結果も、非常に楽しみになりました。
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2017-09-21

 今年度の公立高校入試は、少し生徒の動きに変化が生じると推測しています。城ノ内高校の定員が、一クラス分(定員は120名から80名になりそう)削減されるため、希望する生徒の動向が気になりますね。また、城北高校に理数科学科が新設されるため、恐らく普通科が一クラス減ると推測しています。特に、鳴門市や板野町、上板町、吉野川市の生徒が、城北や城ノ内をどの程度選択するのかが気になりますね。
 10月10日までには、9月上旬までに実施された志望校調査の結果が、徳島新聞朝刊に掲載されると思います。その変化の一端が見えるかもしれませんね。
 公立高校ではありませんが、阿南高専の選抜基準に変化が生じたことも気になります。今までは、英語と数学のみ得点が2倍されていましたが、来春の入試は、理科も2倍になるようです。こちらへの希望数の変化も、気になる材料ですね。変更の詳細は、下記よりご確認ください。↓

http://www05.anan-nct.ac.jp/nyushi/pdf/h30kaitei.pdf

※阿南高専の合格発表は、今年も、残念ながら公立高校の出願締切日の翌日(2/22)になっています。

【徳島北高校の国際英語科の説明会】↓

http://tokushimakita-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=11242


【徳島市立高校のオープンスクールの案内が、ようやく掲載されました】↓

http://www.tokushima-m-hs.ed.jp/download/?t=LD&id=1916&fid=10136
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