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2018-05-23

 5月22日の徳島新聞に、県内公立高校普通科に設けられている学区制の見直しについて、県教育長が「速やかに検討したい」と述べたと掲載されていましたね。これまでより一歩踏み込んだ形になりましたが、結論時期の明言を避けたようですね。しかし、学区のない城ノ内高校が、2021年度入試から生徒募集を停止するので、私は、おそらくそれに合わせて見直しのシュミレーションは完了していて、既に素案は完成しているものと推測しています。ただこの機会を逃すことのないよう、鳴門市長や石井、板野町長には、ますます声を大にして、発言を継続してもらいたいと思います。そうすれば、来年度中には、正式な発表に繋がるのではと推測しています。
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2018-04-01

城東高校と富岡東高校が、先日、大学入試合格状況をホームページに掲載しましたね。
情報公開が早いのは、トップの考え方によるのかもしれません。また、合格状況の良い高校は、早いとも言えます。そろそろ徳島市立高校や城ノ内高校も掲載してほしいですね。

【城東高校】↓

http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=4417


【富岡東高校】↓
http://tomiokahigashi-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=3715

参考までに、今年の徳島県での東京大学と京都大学の現役合格状況は、

【東京大学】⇒徳島市立高校3名、城東高校1名、富岡東高校1名

【京都大学】⇒城東高校5名、富岡東高校4名、徳島市立高校3名、徳島文理高校3名、城ノ内高校2名、脇高校1名


【追記】

徳島市立高校↓
http://www.tokushima-m-hs.ed.jp/download/?t=LD&id=7&fid=11091

城ノ内高校↓ 噂ほど悪くはなかったですね。東京大学がここ2年いない代わりに、国公立大学医学科が増えています。

http://johnouchi-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=25243

城ノ内高校の合格者の推移↓ 

http://johnouchi-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=25246

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2018-03-17

 国公立大学などの合格実績が、多くの週刊誌に掲載され始めました。各方面からの情報(私に届く範囲の不確かな情報ですが)と併せて推測すると、昨年度絶好調であった城ノ内が、少し元気がない感じですね。特に、難関大学の数値が、減少しているようです。その反面、徳島市立と富岡東が健闘しているようです。4月中旬までには、ほぼ判明しますので、今後の進路選択に反映されていくと思います。


【3/20追記】

 城南高校が、3/14現在の大学合格実績を掲載しています。↓  他の普通科高校も、ほぼ確定しているはずですが、公表はまだのようです。
http://jonan-hs.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=30381
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2018-03-14

 待ちに待った合格発表日になりましたね。早い配達地域では、午前9時前後に届くようです。11時までが大半とも聞きます。今年の入試は、昨年度より難しかったようなので、平均点も下がっているかもしれませんね。5月上旬までには、公表されると思います。大変努力された皆さんの苦労が、報いられますよう祈念しています。ただ、クラス分けテストのある普通科に進まれる方は、もう一頑張りが必要ですね。
 話は変わって、今年の大学入試の結果が、徐々に判明し始めましたね。例年4月中旬には、各高校のホームページに掲載されます。先週徳島新聞に徳島科学技術高校の実績が、大きく掲載されていましたね。よく健闘されていると思います。ホームページには、どの類の生徒が、どの大学に受かっているかが判明しています。↓

http://tokushima-hst.tokushima-ec.ed.jp/guidance/univ/

また、途中経過ではありますが、今年も城南高校が、ホームページに掲載しています。その早さに敬意を払います。左のメニューにある進路状況より入ってください。↓
 
http://jonan-hs.tokushima-ec.ed.jp/進路状況/

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2018-03-02

 3/1の20時過ぎに志願変更後の出願状況が掲載されましたね。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=481

 渦潮が定員比+4になってしまいました。やはりマイナスでは終わらなかったですね。しかし、昨年や一昨年に比べると、鳴門、板野地区は、上手に調整されたと思います。その反面、城西や城北学区内普通科にしわ寄せがきてしまった感じですね。
 
 入試当日、全受験生が、元気で普段通りの実力が出せることを祈念しています。そして、念願の合格通知が届きますように。

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2018-02-28

 今朝の徳島新聞に、志願変更初日の結果が掲載されていました。まさかの城ノ内が定員割れの-1名になってしまいました。3名も減るってことは、最下層辺りは、余程低いのでしょうね。城東、城南、城北、徳島北、徳島市立の学区内普通科でも、その手の方の移動があったのかもしれませんね。
 県西部の脇町も一人減り、定員比+2名となってしまいました。県南部の富岡東普通科は、一人減り定員ピッタリとなりました。富岡西の普通科や徳島科学技術電気など、定員を割れているのに何故減るのと思うところもありますね。
 取り下げている方が、どこに移動したかは、明日の朝刊である程度は見えてきますかね。
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2018-02-27

  2月26日の夕方に、志願変更前の出願状況(阿南高専や高松高専等の合格での辞退者を除いた定員比)が、県教育委員会のホームページに掲載されましたね。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=480

 県西部の超過の酷かった脇町も、遂に定員比+3名まで減りました。また、阿波に至っては、定員比+1名となり、志願変更の動きによっては、定員ピッタリになりそうですね。
 とりわけ上手なのは、県南部の富岡西です。ここは、毎年阿南高専合格の辞退者が多く、合格予想を見越しての調整が、見事になし得た感じとなりました。脇町同様超過が酷かった普通科が、定員比-5名となり、理数科が定員比+5名と、実質定員ピッタリになりました。また、見方によっては、富岡東も、普通科が定員比+1名で、商業科が定員比-1名なので、ほぼ調整できていますね。
 徳島科学技術に至っては、第二希望以下をしっかりと書いていれば、ほぼ定員通りになるかもしれません。ただ、他校から志願変更してきそうですけどね。
 徳島市内普通科も、15名の辞退者が出ましたので、幾分か緩和されました。特に城南は、学区外の動きによっては(もしもの場合文理高校にスライドする方が多ければ)、一番恩恵を得られるかもしれませんね。たまに高専の合格発表が、調印最終日前になることがあります。何時もそうであってほしいですね。
 本日から志願変更になります。定員比±0の学科も現われそうですね。

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2018-02-21②

 本日締め切られた一般選抜の出願状況が、18時過ぎに掲載されましたね。↓

http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=479

 徳島市内普通科は、城北学区内が15名オーバー(学区外の+1名を除いています)、徳島北学区内が19名オーバー、徳島市立学区内が11名オーバー(学区外の+1名を除いています)となりましたね。今年は、城北と徳島北に低い生徒が集まっているとは聞いていましたが、ここまで調整ができなかったのは少し意外でした。その反面、城東学区内が3名オーバー(学区外の+2名を除いています)、城南学区内が2名オーバー(学区外の+7名を除いています)、城ノ内が2名オーバーで、まあ程よい調整となりました。
 科学技術の機械、電気、建設は、阿南高専の合格者の辞退が出る確率が高いため、上手く調整ができていますね。ここ数年激戦だった渦潮は、まさかの定員比-1名。先週43名ものオーバーだった脇町が、6名オーバーにまで調整されましたね。池田普通科が定員割れなので、また、高松高専合格辞退者も存在しいてる可能性があるので、志願変更後には、さらに調整されるかもしれませんね。
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2018-02-21

21日の夕方の最終結果が判明(県教委のHPにも掲載)するテレビ放送では、オーバー数が多かったのに、どこに消えたの? とびっくりする学科も出てくるのでしょうね。その逆に、大幅な超過のまま最終日を迎える学科もあるかもしれません。しかし、まだ阿南や高松高専などの合格で辞退者が出ますし、志願変更期間もありますので、オーバー数が緩和される高校(学科)も出てくるとは思います。
 調印が済んだら合格が約束されるわけではないので、入試当日まで学習を継続しましょう。基礎学力テストでの50点程度の差ぐらいは、入試当日に逆転されることが多々あるようですよ。最後まで油断せずに、ケアレスミスを最小限に抑えることができれば、合格により近付けるということです。

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2018-02-17

 早いところでは、2月上旬に調印が始まっていますね。この土日でいわゆる「調整」が加速しそうですね。脇町のオーバー数についてのコメントが多いのですが、確かに例年以上の人気のようですね。ただ、その反面、近隣の普通科を中心に、かなりのマイナスの校が、多いのも事実です。まあ、調印最終日には、ほぼ例年通りになる確率が、高くなりそうだとは思いますが・・・・。
 現在オーバー数の大きいところは、必ず減っていきます。その反対に、マイナスのところは埋まっていくようになっています。しかし、今年も、渦潮や板野は、調整不能になっていくのではと推測されます。なにせ生光の受験生が、1800名以上でしたので。
 噂によると、定員の減った城ノ内は、まさかのマイナス数名らしいですね。最後は、若干のプラスにはなるとは思いますが、それが本当なら意外な状況ですね。今後調印をされる方は、噂に惑わされずに、担任の先生の話をよく聞かれて、判断してくださいね。
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